バイト社長うわわ先輩

このブログを書いている“バイト社長うわわ先輩”です。
いろいろなアルバイトを経験して今は小さな会社を経営しています。
働く側の「なんでバイトの自分ばかり…」も雇う側の「経営者として本当はこう思っている」も見てきました。その両方を知っている立場から書いています。
働く側で経験したこと
経験したアルバイトはこんな顔ぶれです。正直時期はバイトのしすぎで覚えていません。
- 飲食店
- メガネ・サングラス屋
- アパレル(数社)
- パチンコ屋
- 派遣で青果の仕分けとアパレル
- まぐろの氷詰め
- 入国管理局
- 探偵
良かったのは飲食店
時給は一般的でしたがまかないがありました。ホールだけでなくキッチンの仕事もできるようになると時給が上がり、やる気にもつながりました。飲食店は募集が絶えない仕事なので次の職場も見つけやすいです。
うっとなったこと
単純作業をしながら自分の人生を見つめ直してしまったとき。
友達が会社員になっていくなかで自分はバイトのままで、そのことで嘘をついていたとき。
辞めると言い出せなかったこと
上司が今でいうパワハラ系の人で、辞めると言い出すのに苦労しました。結局は相手の機嫌がいいときを選んで伝えました。
派遣で働いたこと
サービスの名前は忘れましたがアパレル系と軽作業系の派遣に登録して働いたことがあります。アパレル系では出社してすぐ昼休憩に入れられ、そのあと8時間ぶっ通しで働きました。派遣の仕組みというより、その派遣先がよくなかったのだと思っています。
雇う側で経験したこと
Web制作とマーケティングの小さな会社で5年ほど、パートさん1人と外注さん数人と一緒に仕事をしてきました。
人件費は素直に高い
小さな会社にとって人件費は高いものです。働いてくれる人を幸せにするのも会社の仕事なのでケチるものではありません。それでも素直に高いと感じます。
任せたいのはやる気があって最後までやりきる人
責任ある仕事を任せたいと思うのはやる気があって物事を最後まで進められる人です。
詰め込みすぎた反省
新しい業務を覚えてもらおうとして作業を詰め込みすぎたことがあります。新しいことを覚えるのはストレスがかかります。少しずつにすればよかったと思っています。
辞めるときは笑顔のひと言がうれしい
辞めたいと言われたことはまだありません。もし言われるなら笑顔で「お世話になりました」と言ってもらえたらうれしいです。一緒に仕事をしてきた仲間なので言葉足らずな別れは少し寂しい気がします。
このブログで伝えたいこと
パートやアルバイトは距離感の取り方が難しい場面があります。仕事ができる人ほどそうです。
このブログを読んで「うわ!分かるわぁ~」と感じてもらえて、新しい自分と出会うきっかけになればうれしいです。
このブログで書くこと
- パート・バイトの職場でうわわ…となったときの考え方と動き方
- 働き方を変えたいときの選び方(派遣・別のアルバイト・在宅の仕事など)
書くときに決めていること
- 働く側と雇う側の両方の事情を書きます
- 紹介するサービスは向いている人だけでなく向かない人も書きます
- 個別の職場のご相談は受け付けていません